M.Sさんのこと
- 趣味は?
- キャンプ
- お昼は何を食べていますか?
- 野菜丸ごと&前日の残り物&酵素玄米
- 甘党 or 辛党?
- 超辛党
- 学生時代の部活は?
- バドミントン 水泳
- 好きな動物は?
- すべて
- LINE返信は?
- 時と場合と気分によるかな〜と言ったところです。気まぐれですね。
- 好きな色は?
- 12-0752 キンポウゲ
- 有給休暇の使い道は?
- 家族関連でのお休み(子供熱発、学校行事、旅行などのレジャー)
ナインデザインに一番長く在籍するスタッフ。ナインデザインにおいて営業やライター業務、デザインにコンサルタントとさまざまな仕事を経験し、会社を支えてきた。二度の産休・育休を経て、週休3日制の時短正社員として復帰。現在はフォローコンサルチームのマネジャーとして活躍中。自分の性格は「おおざっぱで楽天的、たまに凝り性」
元々、友人を介して社長と知り合いでした。
当時はちょうどWeb関連の職業訓練に通っており、求人を募集していることを知り、それを活かせる職場に就職できると思い、特に迷うこともなく応募にすすみました。
採用サイト・求人採用ロードマップを主軸とした、クライアントの採用活動が成功するためのお手伝いをしています。
- クライアントとの戦略会議
- 採用サイトの運営、フォローアップ
- クライアントと求職者の接点を作るための施策提案
- SNS広告の運営
- 院内環境整備
- MEO対策
- 求人広告媒体対策
- LINE対策
- 新卒向け学校対策 など
マネジャー業務としては、会社運営戦略会議、チーム内スタッフ評価と教育、チーム定期mtgなどを担っています。
通常業務をする上でスタッフが成長するためには何をすればいいか? を常に考えています。
できるだけ魚を与えるのではなく、釣り方を伝えたいと思っています。
少しずつクライアントと信頼関係を構築できて、些細なことでも相談してもらえるようになると嬉しいですし、期待以上のものを返したいと思います。たまに探究心からやりすぎてしまうこともありますが、それも含めてやりがいです。
入社時は社長も含め2、3人でしたので、自分のやり方、自分の考え方で進めていましたし、そのやり方が当たり前になってしまっていました。今は11名のスタッフが在籍中です。スタッフの人数が増えてきたことで、色々な意見や考え方、価値観に触れ、多角的に物事を見ることの大切さを知りました。
「もしナインデザインじゃなかったら」という仮定はあまりしないタイプなので、正直わかりません。強いて言えば、イベントの企画運営は楽しそうだなと思います。
あります。
会社の将来性に対して不安になったこと、今の業務は本当に自分に合っているのか? などの理由で辞めようと思ったことはこれまでに沢山あります。
社長が信じてくれてある程度裁量権を与えてくれる点、発想や意見を受け止めてくれる点、結婚や出産を経ても働き続けるための環境を作ってもらっている点は続ける原動力になっています。
入社時は、今はない介護サービス検索ポータルサイト「介護ナビ」の立ち上げメンバーとして入社しました。プラン設計やサイト制作などほぼゼロイチで作り、介護事業所への営業まで自分でやっていました。介護福祉士会のイベントメンバーに入ったり、総会に出席したりと、介護関係の人ととつながりが多かったです。
その後は、介護ナビと並行してWEBサイトや名刺の制作も担当するようになりました。当時の会社はコンサルはなく制作会社だったので、サイト制作の営業のために朝のビジネスグループに所属したりと、外回りもしながら制作と打ち合わせを常に並行してやっていた感じです。今よりも外に出ていることが圧倒的に多かったです。
そこから会社が徐々にコンサルティング業務を増やしていく中で、私自身も出産・育児での休暇を挟み、復帰後は営業がほぼなくなって、リモートで打ち合わせをすることが増えていきました。デザインや制作の実務からも徐々に離れ、ナインデザインも部署が分かれていく流れの中で、現在のフォローコンサルチームに落ち着いた、という感じです。
今は、社内でオンラインでクライアントと打ち合わせをするのが主な業務になっています。
人間関係が良く、自然と助け合いをする文化があります。また、自分ではコントロールできない理由からくる欠席(子どもの熱発など)に対して社長が「そんなんしょうがないたい」と良く発言するので、スタッフ全員理解があります。
売り上げに応じてスタッフに還元されますし、「スタッフに還元したい」と社長が思ってくれているというのが伝わります。
他の会社にあるかないかはわからないのですが、
- 教育に投資をしてくれる
- 採用のサポートをする会社だけあって、ホワイト企業だと思う
- 社長がスタッフを信じている
などはナインデザインの魅力的な特徴だと思います。
クライアントとのミーティングでは時間外業務はありますし、通常業務もやることがかなり多いです、考えることも多いです。正直、子どもが小さいうちは、正社員で続けるには、家庭の状況や理解によってかなり左右されると思います。
ですが、自分の意思は尊重してくれますし、自分自身の状況に応じて選択できる環境ではあります。そして、会社の仲間がサポートしてくれます。迷惑かけっぱなしで申し訳なく思うことも多々ありますが、周りの仲間や理解者が居るおかげで仕事を続けていくことができています。
実際に、テレワーク、週休3日の時短勤務制や、時間外業務の代わりにフレックスで遅出や早出の制度を導入してもらっています。
仕事では、コンサルタントとして、評価制度の受注と導入ができるようになりたいです。その方が、クライアントに貢献でき、満足度もあがると思うからです。
プライベートでは、長男が小学1年生になったばっかりなので、まずは今の生活に慣れていきたいです。
向上心のある方です。
マニュアルがあって同じ業務を繰り返すことに安心感を覚える方よりは、今のやり方に疑問をもって、やり方を常に改善する方が楽しいと感じる方が合うと思います。
社内の人間関係が良く、自分自身はもちろん、会社や仕事のあり方を良くしようと思う人が集まっています。同じ気持ちの方とお会いできることを楽しみにしています。
仕事で憂鬱になることはないですが、「またもや自分のこと(自分で決めていたこと)」ができなかった・・・と毎週思いながら寝落ちしている気がします。。。
頼りになるし、頼りにしてくれていると思います。入社してすぐ、仕事で悩んで路頭に迷っていた時も一緒に頑張ろうと夜まで付き合ってくれたことを今でも覚えています。スタッフからの意見や発言が大好物で、内容の良し悪しよりも、しっかり考えた上での発言であればどんどん言った方が評価されます。
直感的で朝令暮改なところがあり、いきなり期限ギリギリの業務を振られることも。持続性はあまりないので、そういうところからも成長思考の文化が根付いているのかもしれません。
何でも器用にこなす人で、スポーツも料理もうまいですが、いろいろと雑な面も……笑
何事においても自分に対しての自信が半端ないです。
仕事においてはとてもフットワークが軽くすぐに行動を起こします。
突然振られても目的を踏まえて起承転結を含めきっちり時間内に話すスキルはずっと尊敬しています。
特に社内の事務的な定期業務は苦手なようです。反面、毎回結果が異なる事案などはとても得意です。
1人の時間は好きだけど、実は結構寂しがりやなのでは? と思っています。
かれこれ30年超の付き合い……数字にすると時の流れにショックを受けますね。(笑)
私はいつも体操服を忘れて、Mさんのゼッケンがついた体操服で体育をしていたので、私の苗字をMだと思っている先生がいたことを懐かしく感じます。本当にごめんなさい。
愛に溢れ情深い人だなと思っています。いつもありがとうございます。
M.Sさんのいいところ
スタッフ全員の心の拠り所でありムードメーカー!!
いつも社内での中心的存在。だからと言って派閥や好き嫌いなど作ることはなく、同じように全員に関わっていくお姉さん的存在でもあり、みんなの心の拠り所になっていると思います。
あとは、自分が挑戦したいことに対しては仕事でもプライベートでもどんどんやろうとするのでとても頼もしいです。
飯田が苦手な分野を全て知り尽くしているので、そこに気を配りながらもしっかりケツを叩いてくれる厳しさも持ち合わせている、飯田をコントロールできる優秀なマネジャーでもあります。
M.Sさんの性格
とにかく明るい性格で、社内を明るい雰囲気にしてくれるムードメーカー!
だからと言って、ただの雰囲気作りだけではなく、しっかりと締めるところは締めるというバランス感覚もすごいです。
何より、メンバーの事情や背景を汲み取ってできる気遣いはいつもすごいなと感じています。
ナインデザインの雰囲気作りは、M.Sさんの性格があるからこそだと感謝しています。
印象に残っているエピソード
長く一緒に働いているのでいろんなエピソードしかないんですが、一度ナインデザインを辞めるといったことは今でも覚えています。正直目の前が真っ暗になりました。
ただ、その時に感じたのは「自分は経営者のフリをしていただけで、本当にM.Sさんの将来を考えていなかったな」という自己評価でした。そこから少しずつ、自分自身の人生理念、それに基づく会社の理念や在り方が形成されていったと思っています。
今でこそ、そのエピソードも感謝でしかないです。
M.Sさんに一言
ナインデザインで一番会社の歴史や過去を知っているし、業績が厳しい時なども一緒に乗り越えてきてくれたこと、本当に感謝でしかありません。
あと、飯田がすぐに新しいことをやろうとする時でも否定ではなく、どうすればうまくいくか? そこに対する障害は何があるか? などを分析しながら全てサポートしてくれるのもありがたく思っています。