N.Mさんのこと
- 趣味は?
- 気分屋なのでよく変わりますが、ゲーム・落語・ライブなど
- お昼は何を食べていますか?
- 納豆ご飯・前日の残りもの・マック・はま寿司
- 甘党 or 辛党?
- 甘党
- 学生時代の部活は?
- ジャンベ
- 好きな動物は?
- プレーリードッグ
- LINE返信は?
- 通知に気づいたら即レスしますが、気づいたら返信が長文になっていて時間がかかります。
- 好きな色は?
- 16-3416 バイオレットチュール
- 有給休暇の使い道は?
- 平日休みの友達と遊ぶ
ライブの翌日(すぐ疲れるので)
熊本県立大学文学部日本語日本文学科出身。「デザイナーは美大か専門卒でないと無理」という思い込みから、新卒では介護施設の事務職に就職。その後、職業訓練を経てナインデザインへ。現在はマネジャーとして制作チームの管轄だけでなく、会社の運営・マーケティングを担当している。自称「めんどくさがり、考えすぎる」性格。
新卒では介護施設の事務職に就職しましたが、事務仕事・古い社風が自分の性格には合わず、なかなかしっくりこない日々が続いていました。
転機になったのは、職場で仲の良いスタッフさんから「PhotoshopとIllustratorを学べる職業訓練があるよ」と教えてもらったこと。
それまで職業訓練という選択肢が頭に全くなかったので、「そんな道があるのか」と。ちょうど退職も考えていたタイミングだったので、迷わず申し込みました。
当時は若かったこともあって将来への不安よりも、「やりたいことに挑戦するなら今しかない」という気持ちの方が強かったです。
職業訓練自体はシンプルに楽しく、そのまま訓練期間中にハローワークで就職活動を進める流れになり、そこでナインデザインの求人を見つけました。
求人票を見た時は正直、サイトの更新が少なくて情報が得られず、会社のことがよくわからなくて不安でした。「スタッフや社長が怖い人だったらどうしよう」とも思いましたが、小規模で自由度の高い環境で働きたいという希望にはぴったり合っていたので、応募を決めました。
面接では社長の圧の強さに少し緊張しましたが、その場で採用でした。
その時にM.Sさんが「大丈夫?」と声をかけてくれて「あ、ちゃんと気にかけてもらえるんだ」とほっとしたのを覚えています。
入社当時は嘉島の一軒家が拠点で、正社員は飯田さんとM.Sさんと私の3人だけという小さな環境。
その分自由度は高く、自分が求めていた働き方と合っていました。
メインはディレクションとマネジャー業務です。
以前は自分でデザインやコーディングをしていましたが、今は制作者への指示出しや成果物のチェック、クライアントとのやり取りが中心です。
マネジャーとしては制作チームにおいて2〜3名のメンバーを持っています。社長や他のマネージャーとの定例MTGへの参加、マーケティング関連のクリエイティブ制作なども担当しています。
実はかなりのめんどくさがり。憧れてデザイナーになったものの、自分で手を動かす作業が得意ではありません。逆に、それが今の役割には合っているなと思っています。
「どうすれば効率よく回せるか」「ここは省けないか」を常に考えるので、仕組みを整えたり全体を俯瞰してディレクションをしたりする仕事の方が、向いている気がしています。
「メンバーが疲弊しないようにしたい」という意識も、根っこは同じかもしれません。
一つは「評価を正当にすること・されること」。
「誰がやったか・何をやったかを正しく見ること」には特にこだわっています。実績を曖昧にしたくないし、自分自身も正当に評価されたいという気持ちがあります。
人を見る立場になった今は特に意識しています。
もう一つは「毎回の仕事に、新しい取組を一つ入れること」。
デザインでも、構築でも、使うシステムでも、なんでもいい。周りから見たら些細な変化かもしれないし、気づかれないことも多いですが、自分の中では意識的に続けています。
同じものを作り続けることへの怖さと、できないことをそのままにせず少しずつ自分のものにしていきたい、という気持ちから来ていると思います。
「感謝される」とか「褒められる」よりも、人の気持ちや心理を考えること自体が好きなんだと思います。サイトのメニュー構成やページの流れを設計する時に「ユーザーはここでこう感じるかな」「こう遷移してほしい」と考えている時が、純粋に楽しいです。
マーケティングが好きなのも、きっと同じ理由。その結果が、応募数やCVとして数字に出た時が一番嬉しいです。
実は大学の専攻が(文学部にも関わらず)心理学で、就職相談の場で「あなたは人を動かすのが好きなんですね」と言われたことがあります。その時は「はあ、そうですかね」くらいにしか思っていませんでしたが、最近になって当時言われたことがようやく分かってきたように感じます。
一言で言うと、強くなったと思います。
以前一緒に働いていたパートの方から「N.Mさんは本当に強くなった」と言われたことがありました。
先輩が産休に入って自分が上に立たざるを得なかった時期が、一番変わったタイミングだったと思います。
また、自分の意見を言えるようになりました。
もともと「自分なんかが意見を言ってどうなる」という感覚があり、発言することへの遠慮がありました。
ナインデザインでは「 あなたはどう思う?」と聞かれる場面が多く、意見を言うのが当たり前になりました。今となっては「私の話を聞いてほしい」くらいの気持ちになっています(笑)。
幹部層はそういう人たちが集まっているので、会議では話すスピードがすごいなといつも思っています。
あとは「なんでもやってみる」という姿勢。
未経験のことでも一回やってみる、という感覚は確実に身についたと思います。
当時の気持ちを考えると、どこかでデザイン系の仕事はしていたんじゃないかと思います。ただ、今みたいに「自分で考えて提案して変えてみる」という動き方ができていたかどうかは怪しいですね。適応しながらも何かの不満が爆発していたか、あるいは深く考えずにそこそこの仕事でやり過ごしていたか、どちらかだったと思います。
一生懸命考えて動く力がついたのは、ナインデザインだったからこそだと思っています。
あります。以前新しい自社サービスを立ち上げたもののうまくいかなかった時期に「サービスを提供してお金をいただくとはどういうことか」を深く考えてしまい、嫌になったことがありました。
あとは定期的に、他社の求人を眺めることがあります。全く本気ではありませんが、待遇や環境が気になって。でも毎回「今以上に居心地がよくて、評価してもらえるところがあるか?」と考えて、結局ナインデザインに落ち着いています。待遇・人間関係・仕事の裁量、全部ひっくるめて居心地がいいです。
10年も前ですが、入社当初は営業も制作もすべてやってほしい、という希望の上での入社だった記憶があります。頑張りますとは言ったものの、おそらく無理そうだと判断されたのか早々に制作専任にしていただきました。
そこからは長く制作のみを担当し、いつからか取材・ライティングは別の専任スタッフにお願いするように。マネジャーという役割ができてからは管理業務も担っています。制作チームの人員が充足してきたこと・自社マーケティングの業務量が増えたことにより、今後はマーケティング専任に役割変更となる予定です。
よく思うのは「変な人がいない」こと。自分が変な人である可能性はありますが(笑)、みんな優しくて常識的で、感情的にならない大人な人が多いです。前の職場や他の環境と比べると、それがいかに貴重かよくわかります。
人間関係の距離感もちょうどいい。プライベートで頻繁に遊ぶわけでもなく、かといって「仕事は仕事」と完全に割り切っているわけでもなく、ノリも良くて居心地がいい距離感です。
働き方の面では、条件を満たせばフルリモートも可能で、かなり柔軟です。
休みも取りやすく、「ダメ」と言われたことがない。有給休暇も使い切るつもりで休んでいます。こういう環境って、意外とどこにでもあるわけじゃないと思っています。
小規模ならではの裁量の広さだと思います。
ただ、「裁量が広い」という言葉だけだと、人によっては不安に感じることもあると思います。私自身、今の求人を見て「裁量が広い」とだけ書いてあったら少し敬遠するかもしれません。
社長がスタッフの提案を否定しない。
やってみて失敗しても、怒られないし責められない。
みんなで少しずつ変えて良くしていこう、という姿勢が根底にある。
こういった安心感があるから、自分で考えて動くことが楽しくなるんだと思います。
仕事では、マーケティングの割合をもっと増やしたいと思っています。
制作業務がメインなので、時間的な比重をマーケティング寄りにシフトしてあわせてAIをフル活用して業務効率化を進めたいです。単純作業や人間じゃなくていい部分を発掘して、少人数でも効率的に回せる仕組みを作っていきたいと考えています。
プライベートは、「やりたい」と思ったことを「やりたいな〜」で終わらせないようにしたいですね。資格取得やカメラなど、気になっていることがいくつかあるので、ちゃんと行動に移したいです。
みんな優しいので、構えなくて大丈夫です。肩の力を抜いて、楽しく働きましょう。
マネジャーという役割につく前は、憂鬱になったり嫌だな〜と思うこともなく前向きに出勤していたのですが、今はときどきあります。元々人の先頭に立って物事を進めるタイプではないので、気持ちをそっちに切り替えるのにエネルギーが要るんだと思います。
ただ、会社や仕事に対してネガティブに感じているわけではないので、出勤してしまうと楽しくなって忘れてケロッとしています🧚
常に新しい情報を仕入れて、変えよう・試してみようとする人です。何か問題が起きても「終わったことはしょうがない、次どうするか」という考え方で、決して責めない。人を「怖い」と思ってしまう自分にとって、それが一緒に働く上でとても助かっています。
また、入ったばかりのスタッフの提案もちゃんと聞いて「いいね!」と受け入れてくれます。これって当たり前のようで、実はなかなかできないことだと思います。
土日関係なく働いて、会社のためにいろんなコミュニティに参加して、新しい取り組みを次々始めて……そのバイタリティを見ていると、「社長って生き物は特別なのか?」と思うことがあります。16タイプ診断が私と真逆なので、余計にそう感じるのかもしれません。
とても尊敬していますし、少しでもそのエッセンスを自分に取り入れたいと思っています。
「みんなを守る」といつも言っていて、スタッフ愛に溢れています。
バリエーションが多く、飲み会では飯田さんによる武田鉄矢を見られます。
関係ないところでも話しかけられています。ナンパされているのを目撃したことも。
社長なのに、鍋も焼き肉も全部やってくれます。せっせとみんなに配ってくれる。
全国向けのセミナーでも熊本弁で話しています。参加した方にどう思ったか、ずっと聞いてみたいと思っています(笑)。
ずーっと伝える機会を見失っていたのですが、ナインデザインに人間関係の揉めごとがなくいつも平和なのは、M.Sさんがサバサバしていて人に対する好き嫌いがなくみんなに平等、この一点のおかげ!!!だと思います。どう考えても普通じゃなくて、すごすぎます。入社当初から、M.Sさんが上司でよかったなあと心から思っています。いつもありがとうございます。
N.Mさんのいいところ
無理無駄ムラをなくす仕組みづくりのスペシャリスト!!
ナインデザインの無駄な部分を削ぎ落とし、やるべきことに注力できる仕組みづくりに注力してくれていることがとても助かっています。
やりっぱなしの飯田なので、無駄なことなど増えていくはずなのにそこをいつも見直してもらっています。
マーケティングもマンネリではなく常にPDCAを回しながら勝ちパターンを見つけ出そうとしている。
ナインデザインの集客はN.Mさんの双肩にかかってると言っても過言ではないです。
でもその中でもしっかり無理無駄ムラをなくしているところをとても尊敬しています。
N.Mさんの性格
N.Mさんがおそらくナインデザインのスタッフの中で一番性格や考え方が変わったんじゃないかなと思っています。
入社してすぐはあまり前に出るタイプでもなくどちらかといえばおとなしめな印象がありました。今は、前に出るということではないかもですが、しっかりマネジャー業務やマーケティング業務など、多岐にわたって超前向きに最前線で取り組んでくれているのをみて、大きく性格が変わったのではと感じています。
印象に残っているエピソード
社員旅行で金沢に行った時に、ズワイガニの爪がおでこに刺さった流血事件はなぜか今も鮮明に覚えています。キズにならんでよかったね。
経営合宿などでいつもたくさん思い出が増えていっているのは嬉しい限りです。
M.Sさんが育休で不在の時にはとても大変だったと思いますが、その時に踏ん張ってくれていたのもずっと忘れることができないです。
本当に心から感謝しています。
N.Mさんに一言
ナインデザインの屋台骨を支えてくれる存在になってくれたことを本当に嬉しく思っています。
N.Mさんなしに今のナインデザインは語れません。
M.Sさん同様、飯田の性格などもとてもよく理解し、上手に転がしてくれていることをいつも感謝しております。