働きやすさを、
話し合いながら仕組みにしています。
家庭のこと、体調のこと、得意なこと、少し苦手なこと。働いていると、誰にでも事情や変化があります。ナインデザインでは、それをそのままにせず、どうすれば続けやすいか、どうすれば力を活かせるかを一緒に考えてきました。
全ての希望を叶えられないこともあります。でも、困ったときに相談できること。うまくいかないときに、一緒に考えられること。そういう空気が、ナインデザインの働きやすさにつながっていると考えています。
一人ひとりの事情に合わせて、
働き方を相談できる
ナインデザインでは、ライフステージや家庭の事情、引越しなどに合わせて、働き方を調整してきました。
もちろん、何でも自由に変えられるわけではありません。それでも、会社の状況とスタッフ本人の希望をすり合わせながら、一人ひとりに合った続け方を一緒に考えてきた前例がたくさんあります。
WORK STYLE CASE
※入社後1年間(目安)は基本的に出社勤務となります。
仕事ができないほど体調が悪いときは無理せず休む前提ですが、「出社は難しいけれど、自宅なら仕事ができる」という日は在宅勤務に切り替えることもあります。
「いつでも自由に好きな働き方ができる」わけではありませんが、本人にとっても会社にとっても続けやすい形を、その都度話し合いながら探しています。
また、2024年10月にフレックスタイム制を導入しました。クライアント対応などで残業が生じた場合でも、勤務時間を調整できる仕組みを整え、社員の負担軽減に取り組んでいます。
できることを広げながら、
新しい役割に挑戦できる
ナインデザインでは、入社したときの職種や担当が、そのままずっと固定されるとは限りません。
得意なことを伸ばすために役割を見直したり、本人の希望に合わせて別の役割へ挑戦したりすることがあります。たとえば、制作からマーケティングへ担当領域を広げていくようなケースです。
新しい事業やアイデアが多い環境なので、これまでやったことのない役割を担うこともあります。世の中の流れを見て、代表から「この力を身につけてほしい」とリクエストすることもあります。
ナインデザインを離れても自分の力で仕事を続けていけるように、という思いもあります。ただ、見方を変えれば、会社の都合で振り回しているとも言えるので、人によってはデメリットに感じられるかもしれません。
だから、決まった仕事だけをずっと続けたい人には、少し落ち着かない会社かもしれません。反対に、できることの幅を増やしたい人、新しいことを覚えるのが嫌いじゃない人には、かなり向いていると思います。「やってみたい」という気持ちは、できるだけ大事にしたい会社です。
頑張った分が、
評価につながる仕組みがある
ナインデザインでは、1ヶ月に1回の面談と、3ヶ月に1回の評価を行っています。
日々の仕事への向き合い方や、任された役割への取り組みを見ながら、頑張った分をできるだけきちんと評価につなげたいと考えています。
大きな成果だけでなく、日々の改善や、周りを助ける動き、できることが増えたことも評価の対象になります。
評価の細かな仕組みは別ページで紹介していますので、ぜひご覧ください。
個性を大事にしながら、
穏やかに働ける
ナインデザインには、性格も考え方も違う個性的なスタッフが集まっています。
得意なこと、苦手なこと、心地よい距離感も人それぞれです。だからこそ、相手の特性を知りながら、一緒に働くことを大切にしています。
診断ツールなども使いながら、「この人はここが得意で、ここは少し苦手なんだ」と理解できるようにしています。違いを知っているだけで、仕事の中のすれ違いは減らしやすくなります。
もちろん、それだけで全部うまくいくわけではありません。それでも、相手のことを少し知っているだけで、受け止め方は変わります。
プライベートの距離感も、人によってそれぞれです。会社のイベントや飲み会は多くありませんし、無理に同じテンションで仲良くする必要もありません。歓送迎会や忘年会などの全体イベントはなるべく全員参加ですが、普段から必要以上に距離を詰めることを求める会社ではありません。
それぞれの個性や距離感を大事にしながら、仕事ではちゃんと協力する。もしあなたがこの考えに共感してくれるなら、きっとナインデザインでも楽しく働けると思います。
うまくいかないときは、
責めるのではなく仕組みの見直しを
仕事なので、ミスが起きることもあります。思ったように進まないこともあります。
ナインデザインは、もともと少人数の会社です。これまでは、一人ひとりのモラルや気遣いで成り立っていた部分も多く、はっきりしたルールがないまま進めてきたこともありました。
でも、人数が増えたり、仕事の内容が変わったりすると、それだけではうまくいかないことも出てきます。「なんとなくわかるよね」で進めていたことが、人によって受け取り方が違ったり、誰かに負担が偏ったりすることもあります。
だからこそ、「仕組みで解決する」という考え方を大切にしています。誰か一人を責めて終わりにするのではなく、なぜそうなったのか、どうすれば次に起きにくいのかを考えるようにしています。
- 確認の流れを変える
- ツールを使う
- ルールを決める
- 伝え方を見直す
小さなことでも、仕組みやルールを変えるだけで働きやすくなることがあります。
もちろん、毎回すぐにきれいな解決策が出るわけではありません。
しかし、次に同じことで困らないためにも、少しずつ仕組みやルールを変えて現状ベストな環境を整えようとするところも、ナインデザインの働きやすさのひとつだと思います。