M.Uさんのこと
- 趣味は?
- コンサートや美術館行くこと
- お昼は何を食べていますか?
- 辛ラーメン
- 甘党 or 辛党?
- 辛党
- 学生時代の部活は?
- 吹奏楽部
- 好きな動物は?
- 柴犬
- LINE返信は?
- 基本的に即レス。通知が1件でも溜まっているのが苦手なので、返信できないときも既読だけ先につけることがあります。
そしてそのまま返信を忘れることもしばしば.... - 好きな色は?
- 14-5416 バミューダ
- 有給休暇の使い道は?
- コンサートやイベントへ行く
高校卒業後に就職した会社を退職後、熊本デザイン専門学校へ入学。同校における学生向けの講演会で講師を務めた飯田の話を聞いたことがきっかけで、ナインデザインに入職。現在はリモート勤務ができる環境を活かし、関西に住んでフルリモートで働いている。自分の性格は「ビビリだけど好奇心旺盛」
9Dとの出会いは、専門学校2年生のときでした。飯田さんが私の通う学校で講演会の講師として登壇したことがきっかけです。
本来は1年生向けの講演だったのですが、その日学校にいた私も一緒に聴講できることになりました。夏休み期間中で他の2年生は登校していない中、たまたまその場に居合わせたのが私だけだったんです。今振り返っても、運が良かったなと感じています。
講演後、情報収集も兼ねて飯田さんに名刺を渡しました。正直、当時は社長に話しかけること自体がとても怖かったです。金髪でイケイケなビジュアル、話し方にも物凄い自信と圧を感じていたので…(笑)。
その後参加した会社説明会では、飯田社長だけでなく制作チームのマネジャーにもお話を聞く機会がありました。マネジャーが「うちは変な人がいないところが良い」と言われていて、社員がそう言うのだから人間関係の心配はいらないかもしれないと、入社前の不安がスッと消えたのを今でも覚えています。
応募は学校の求人票を通じて行い、面接を経て内定をいただきました。
新卒で業界のことがまだ何もわからない状態でしたが、だからこそ変な先入観もなく、不安を感じることも無かったんだと思います。
応募に至るまでに、会社説明会や1日インターン、メールでのやりとりなど、9Dの皆さんと関わる機会がたくさんあったことも、応募のハードルを下げてくれた大きな理由だと思います。
「自分を歓迎してくれている」という感覚があり、自然とこの会社で働きたいという気持ちが大きくなっていきました。
メインは求人採用サイト制作のディレクション業務です。
クライアントへの取材内容をもとにサイトの方向性やコンテンツを決め、外注デザイナーへの指示・進行管理を担当しています。
その他、バナーや印刷物など、社内外問わずの制作全般も行っています。
コミュニケーションをする上で、相手の負荷をできるだけ減らすことです。
確認をお願いする際も、相手が考えたり読み解いたりする手間が少ない形で伝えることを意識しています。
私は特にフルリモート勤務のため、テキストコミュニケーションが中心です。細かいニュアンスや伝え方の形式にも気を配り、お互いが気持ちよく仕事できるよう心がけています。
クライアントが制作物を見て喜んでくださったときです。
その後、自分が担当したサイトから応募があるとより嬉しいです。ユーザーがサイトを見て、意を決して応募ボタンを押す……その様子を思い浮かべています。
仕事でもプライベートでも「考える力」が深まったと感じています。
以前は悩んでいるつもりでも、実際には考えているフリをしていただけでした。
今はゴールから逆算して行動を組み立てられるようになり、感覚に頼りがちだった自分から少し変われたかなと思っています。
また、これまで行き当たりばったりで生きてきたのですが、社長から「予定しないと実現しない」と教わり、人生プランを意識するようになったのも大きな変化です。
事業会社のデザイナーになっていたかも?
デザインはメインで行いつつも幅広い業務に関わりたかったので、事業会社に興味を持っていましたね。
あります。
案件が重なり連日の残業で心の余裕がなくなる時が、1年に1回くらい。
その時は本気で考えるんですが、案件が落ち着くと転職のことなんて綺麗さっぱり忘れています。
転職したいんじゃなくて、ただその状況から逃げたいだけなんだと思います。
当初はライター兼デザイナーとして入社しました。
入社直後はDTP制作やバナー制作から始め、その後はサイトデザイン、コーディング..と業務の幅を少しずつ広げていきました。
現在はデザイン・コーディングは外部のパートナーに任せ、サイトディレクション業務が業務の9割を占めています。残りの1割は自社メディアの運用や、他チームから依頼された制作物のデザインなどを行ってます。
社内の方針やリソースに合わせて業務内容も都度変化していってる感じですね。
本当に良い人しかいません。
人間関係の悩みも全く無くて、職場の人間関係で悩んでいる友達の話を聞くと「そっか。そういえばそんな悩みってあるんだった」と、急に思い出すくらい。
そもそも少人数の会社だから揉め事を起こす暇がない、というのもあるかもしれません。
また、社長が一人ひとりの事情に寄り添ってくださるのも魅力のひとつです。
私は1年前に神戸へ引っ越し、現在はフルリモートで勤務しています。
引っ越し前に社長へ相談したところ、「行きなっせ!」とあっさり快諾していただきました。
もし断られたら職場を見直すことも考えていたくらいだったので、引っ越しの夢も叶えつつ、会社でも引き続き働けているのは社長の理解があってこそ。本当に感謝しています。
AIでデザインもWebも作れるようになったこの時代で、今後自分に何が提供できるのかを模索中です。
プライベートは料理かな……。手際よく美味しいご飯を作れるようになりたいです。
変化を楽しめる人。
会社としての取り組みや業務の進め方も完全には確立していない、少しずつ進化している最中です。変化に柔軟に適応しながら、状況に応じて自分で考えて動ける人に向いている環境だと思います。
逆に、マニュアル通りに決められた仕事だけをこなしたい、変化をストレスに感じる人は合わないかもしれません。
私自身、新卒で何もわからない状態からのスタートでしたが、社長・先輩・同僚、みなさんのサポートのおかげで、のびのびと楽しみながら成長することができました。
個人の性格や特性を尊重し、その人に合った形でサポートしてくれる環境です。わからないことを聞いても嫌な顔をされたことは一度もなく、みんな快く教えてくれます。
そんな先輩たちの姿を見て育ってきたので、私もあなたに合った形でできる限りサポートしたいと思っています。一緒に働けるのを楽しみにしています。
まだまだずっと休んでいたい気持ちはありますが、仕事に対する憂鬱さは無いです。
業務が苦ではないですし、必死に仕事しているうちに1週間なんてすぐ終わるので。笑
たださすがに、長期休暇の最後の日は憂鬱ですね。
行動力と先見の明が本当に凄いです。私が日々感じている以上に、実際はその何倍もすごい方なのだろうと思っています。
最近はAIの発達によってWeb業界がこの先どうなっていくのか、不安を感じる場面もあります。けれど、「社長についていけば大丈夫」という絶対的な信頼があるので、必要以上に心配することはありません。常に一歩先を見据えて会社を導いてくださる姿に、いつも安心感をもらっています。
忘年会では前日から仕込んだ手作りおでんをふるまったり、スタッフの誕生日には毎年プレゼントを贈ってくださったり。スタッフへの愛を感じますね。
毎月2回のセミナー、他にも全国各地でセミナー講師として登壇しています。 参加いただいた方からは「求人の概念が変わった」「目からウロコ」といった喜びの声も多数。そのコメントを読むたびに、私も得意げな気持ちになります。
メガネがあまりに似合いすぎていて、もはや顔のパーツの一つになっています。 実は伊達メガネなんですよ……?
大勢の前でモノマネをして場を盛り上げるかと思いきや、 休日は一人でお花見をするなど、意外な一面も。
飯田さんの写真は、社内でまるでフリー素材のように活用されています。 特に自社セミナーのバナーでは、かなり自由にアレンジされていて……(笑)。 本人が黙認されているのも面白いところです。
初めてお会いしたときから、柔らかさと凛とした雰囲気から「女優の松嶋菜々子みたい」と、ずっと思ってます(笑)
そんなS.Tさんが実はハウスダンスを習っているというギャップも最高です。いつか観に行きたいです!プライベートも仕事も、常に学んで新しいことにチャレンジされてる姿にいつも刺激をもらっています✨
M.Uさんのいいところ
成長を求めるひたむきな努力家!!
とにかく自己成長に対しての姿勢がひたむきだし真っ直ぐだなと感じています。
常に当事者意識を持っていて、会議やミーティングなどでもしっかり意見などを発言しているのもすごいです。
いつも自分ならばどうするか? その姿勢こそが、自己成長につながっているのではと感じています。普段はそんなにでしゃばりでもないのに、いいバランスが取れているなと思います。
M.Uさんの性格
おとなしい雰囲気もありながら、しっかり意見を言えたり、疑問点はしっかり質問したりと積極性もあるので、どんな性格なのかと掴みきれていないです(笑)
ただ、会社の懇親会などではしっかりとはっちゃけることもできるので、どんな性格なのかさらにわからなくなってしまいますが、いいバランス感覚があると思っています。
印象に残っているエピソード
「海が見えるところに住みたい」
急に何を言い出すんだろうと思いましたが、人生で叶えたい夢の一つだと聞いて、それは絶対に実現すべきだと思い、秒でいいよと言ったのが一番の印象に残っていることです。
人生でやりたいことがきっとリストになっているんでしょうね。これからも自分がやってみたいことに、どんどん挑戦して人間味を深めていってほしいです。
M.Uさんに一言
初めて会ったのはM.Uさんが通っていた専門学校でしたね。1年生向けに話してほしいという学校側の依頼でしたが、その時にたまたま登校していて、僕の話を聞いてくれましたね。今思えばすごいタイミングだったと思いますし、ナインデザインが求めていた人材を引き当てられたのはミラクルでした。
ナインデザインを選んでくれて本当にありがとう! これからも成長し続けてください。