「なぜか応募が来ない」「採用しても続かない」その原因、“ターゲットのズレ”かもしれません。

採用が安定しない医院の多くはスキルや条件以前に、採用したい人物像の認識が院内で揃っていません。

例えば
👨 院長が考える理想の人材
→「真面目で素直。スキルアップに前向きなら新卒でもOK」

👩‍🦰 現場スタッフが考える理想の人材
→「即戦力で、教えなくても動ける経験者」

このように、立場によって“欲しい人”のイメージが真逆になることは珍しくありません。
このズレを放置したまま求人を出しても、ミスマッチや早期離職が起こるのは当然です。

そこで必要なのが「ペルソナの言語化」。

この「求める人物像(ペルソナ)決定シート」は、
「本当に来てほしい人材像」を整理し院内で共通認識を持つためのシートです。

自分とは違う立場だからこそ見えてくる視点に気づき、本当に必要な人材像が明確になるはずです。

 

こんな院長・採用担当者にオススメです

✅「良さそう」と思って採用したが、早期離職が続いている
✅採用後に「思っていた人と違った」と感じた経験がある
✅反応のない求人原稿を感覚的に修正してきたが、正解が分からない
✅グッピー・ジョブメドレーにかけるコストや労力を、これ以上ムダにしたくない

目次(全23P)

1. ペルソナの設定方法
2. ペルソナ設定チェックリスト 〜歯科技術・業務内容で求めるもの〜
3. ペルソナ設定チェックリスト 〜姿勢・態度・思考で求めるもの〜
4. 医院専用のペルソナ設定シート