Mission

理念・ミッション

基本理念・パーパス

幸せの追求

私たちは自分自身、家族、クライアント、周りの人を幸せにするために存在します。

「幸せ」の捉え方・考え方は人によってそれぞれ異なります。
その中でも、私たちが考える「幸せ」とは「選択肢を増やすこと」と捉えています。

「人は1日に最大3万5,000回もの決断をしている」
この言葉は、ケンブリッジ大学のバーバラ・サハキアン教授の研究によって出されたもの。
朝起きて何を食べるか、何を着るか、どの言葉をチョイスするか、座る、立つ、歩くといった動作に至るまで、 全て含めるとこれほどまでに膨大な数字となります。

人は、3万5000回もの決断の中で「その時に最善と思うもの」を選択しています。
しかし最善を選べない・選択肢が狭まっている状況で、果たして幸せに辿り着けるのでしょうか。

クライアントにとっての幸せとは何か。
私たちは「数多くの求職者の中から自社の理念や事業に共感した人とマッチングし、 入社後長く勤めてくれること」だと考えています。

そんなクライアントの幸せのために私たちが注力すべきは、 いかに数多くの求職者を集めるために何をすべきかを画策し、実行すること。

ナインデザインに関わる全ての人の幸せの追求のために。
シンプルではありますが、この基本理念を元に我々は行動し続けます。

ミッション

求人の在り方を変える

クライアントの求人をサポートする際に「なぜ画一的な求人が世の中に溢れているのか?」
いつもそのような疑問を持っていました。

私の推測ではありますが、日本が高度成長期を迎えた1950年代半ばから1970年代には、おそらくたくさんの仕事が世の中に溢れており、それと同時にたくさんの団塊の世代の方々が活躍をされていた時代でもあります。
そんな時代では、雇用条件(求人票)さえ出せばたくさんの求職者が押し寄せてくる、おそらく雇用側にとっては恵まれた時代だったのではと思っています。

しかし、その時代から数十年が経った現在の日本において 求人の内容や情報の質は上がったか、求人の在り方に変容は起きたのかといえば甚だ疑問です。

私は、常々セミナーや講演において、例えてこうお伝えしています。
「求人とはお付き合いをする相手を探すこと」
「採用とは結婚と同じ」であると。

雇用条件を出すだけの求人ではなく、まずは求職者が自社に興味を持ってもらうこと、 関心を持ってもらうためにも、求職者宛にどんなラブレターを書く必要があるのかがとても重要になってきます。

「なるべく安い賃金でいい人材が欲しい」「会社の都合にあった労働時間で働いてほしい」 というような雇用側の一方的なエゴだらけの求人から、 雇用主も求職者も双方向の満足度が高くミスマッチの起こらない社会を作るために、 私たちは求人の在り方を常に意識し改善し成長させていきます。

ビジョン

日本を代表する求人のスペシャリスト集団になる

売上や会社規模での日本一ではなく、求人に対する考え方を社会に普及する活動や、求人の新たなあり方を体現できる事業で、会社全体だけでなく個々も卓越したスペシャリストを目指します。

バリュー

卓越したスペシャリスト集団を目指すために下記の項目を日々実践します

・誰よりもクライアントに興味を持つ
・言語化、数値化にとことんこだわる
・世の中をもっと良くするという使命感
・先見性、独創性
・挑戦と革新
・専門知識やスキルを上げる自己成長

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