2018.11.12

「さっそく応募がありました!」の嬉しいお声をいただきました。

こんにちは、ナインデザインの歌って踊れる企画営業の迫田です。

最近の趣味はウクレレです。
おかげで指先の皮膚が日に日に厚くなり、象みたいにガサガサです。

 

さて、今日は当社で採用サイト制作のお手伝いをしているクライアント様より嬉しいお声が届きました!

「さっそく応募があったので明日面接します」

とのこと。

 

このクライアント様は、飲食店や食品工場などを中心に害虫駆除やハトの防除などを事業にし、今後はハト対策のブランドを作っていき年間の売り上げを3年後には現在の1.5倍にするという明確な目標を持っていらっしゃいます。

こちらのサイトは11月1日より公開&indeed(インディード)の掲載をスタートさせました。

そして本日11月12日までの気になる動きとして

indeedの表示回数・・・1,295回
クリックした数 ・・・29回
その中で応募した数・・・1件クリック率・・・2.2%
応募率・・・3.4%
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現在までのindeedの費用・・・1,067円
1件のクリックにかかったindeedのコスト・・・37円

現時点で1件の応募なので、そのコストは1,067円となってます。

 

29回のクリックはざっくり言うと専用の採用サイトまで足を運んでいる方なんです。
パラパラっと目を留めたのではなく、余すことなく会社の魅力を書いた採用専用サイトを29人が訪れたということです。

私たちが得意としているのは、とにかく応募者数を多く集めるのではなく、少人数でも確実に会社に共感してもらい長く働いてくれる人が応募してくれる採用サイトです。

なのでクライアント様とは単発ではなく長期でお付き合いしていきます。
時代や季節、indeed代理店だからこそ入手できるトレンドキーワードなどを駆使して採用サイトを一緒に育てて行きます。

とはいっても、今ではindeed利用者は日本全国で月に約1,200万人を超える規模となっておりますので、今回のように即効性での効果も十分に期待できます。


そして何気なく上記に表示回数や金額やを発表しましたが、ここが今まで主流だった求人誌などの紙の広告媒体との大きな違いです。
そう、1件あたりいくらのコストがかかっているか?というのが一目瞭然なんです!
紙媒体だと最終的に応募してくれた人の数しかわかりませんよね?

indeedだと、応募してくれた人以外に、みている人がこれだけいるのか〜というのがわかるのです。
それ以外にも何で閲覧したのか?などもわかります。

圧倒的にスマホなどの携帯端末ですね。

 

求人を見ている人が多くいる場合はそれだけその仕事に興味をもっている人がいるということ。
それなのにクリックが少ない場合は書き方や表現、最終的には条件や会社の理念まで変更する必要があるかもしれません。

 

逆に、みている人が少ないけど応募率はそこそこある場合、ニッチな求人ということだったり、いろいろと分析ができるのです。

 

話はそれてしまいましたが、私たちは「応募がありました!」からの「採用が決まりました!」との声が一番嬉しいです。
採用サイト内の募集要項を閉じることは私たちの仕事の成果です。

 

早くこのクライアントさまからも「募集を終了してください」の言葉をいただきたいものです。