2018.11.08

人材採用に特化したホームページとは?

こんにちはナインデザイン迫田です。

当社では人材採用に特化したホームページの制作を得意としたWEB制作会社です。

「人材採用に特化したホームページとは?」

簡単に言うと、お客様へ向けたホームページではなく、求職者へ向けたホームページの制作をしています。

お客様へ向けたホームページを作る時ってみなさんは何をかかれます??

例えば洋服屋さんだとしたら

・お店の概要
・お店のコンセプト
・新商品の入荷情報
・商品の情報
・お店の場所
・お店のブログ
・セールの情報

などが必要かと思うのですが、採用サイトも同じで、

求職者へ向けた

・お店の概要→仕事の内容
・お店のコンセプト→会社の理念、想いなど
・新商品の入荷情報→募集要項
・商品の情報→働く人・先輩のこと
・お店の場所→会社や職場、勤務先の場所や営業先など
・お店のブログ→社内の取り組み・イベントなどのブログ
・セールの情報→福利厚生など

が必要になります。

「お客様には商品を知ってもらう・買ってもらう」と同じで
「求職者には会社を知ってもらう・応募してもらう」

ことが大切ですよね。

ところで、平成30年9月時点での有効求人倍率は27年ぶりで1.62倍となっているそうで、これからも加速しそうです。

業種別では介護は3.86倍!接客業に至っては5.4倍と介護や接客を生業としている企業からするととっても恐ろしい数字が出ています・・・。
そしてこれが加速するのは目に見えているわけで・・・。

今は求職者からすると企業選び放題の時代です。

その中で、給与や福利厚生などで競争しても限界がありますよね?

そんな時代だからこそ大切なのは“共感”につきると考えています。

福利厚生や給与ではない、働く人のライフスタイルへの共感や考え方への共感、
会社に理念に共感してもらえる人に、共感してもらい、一緒に会社を成長させていく。

「この会社もっと知りたい」「この会社なら自分の将来をお任せできるかも」「この会社なら自己成長できるかも」

そのように思ってもらうものが「人材採用に特化したホームページ」だと考えています。

でも「どう“共感”をしてもらえばいいの?」「どう伝えたらいいの?」となかなか難しいところだと思います。

ターゲットを明確にし、その人にどう伝えるのか?

それ実行することで当社クライアントでも

介護事業所・・・半年で38名の応募!
クリニック・・・1ヶ月で30名の応募!
お茶製造販売・・・1.5ヶ月で28名の応募!
機械工具販売・・・1ヶ月で5名の応募
などの実績を出しております。
(実績の詳しい内容に関してはまた別のブログにてご報告させていただきたいと思います。)


そして、そんなノウハウを詰め込んだセミナーを毎月開催しておりますのでお時間ある方は是非お越しください。

受講者全員が満足した!と答えていただけるセミナーとなっておりますのでおすすめです(^^)

毎回5社限定の少人数制ですので申し込みを希望される方はお早めにどうぞ

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