2018.10.01

新しいお仕事探しGoogle for Jobsって何?

 

こんにちは、ナインデザインの迫田です。

 

今日は知っている人は知っている、知らない人も覚えていて損はない「Google for Jobs」についてのお話しです。

 

そもそもGoogle for Jobsとは?

Google for Jobsとは、みなさんが日頃お使いのGoogle検索で、「この人、求人や採用情報を探している(かもしれない)」とGoogleが判断した時に、その条件に合った(近いであろう)求人情報整理し、リストを一覧で表示させる仕組みです。求人の職務内容だけでない、給与や会社のクチコミ情報も掲載し、求職者がより自分にあった求人をより便利に探すことができるサービスです。

 

日頃からGoogleを利用している方だとピンとくるかもしれないのですが、

「地域名 ホテル」などと検索した時に、まるでホテル専用のサイトを開いたかのような画面を見たことがありませんか?

下記は「熊本 ホテル」で検索した例です。

検索結果の上部4つは広告枠になるのですが、その下に
「地図」「日付」「値段」「口コミ」がズラズラと出てきています。

これはGoogleが「この人きっと熊本のホテル探しているな」とリスト化してくれたものです。

さらに、この中だけで、「人数」「評価(口コミ)」「ホテルクラス」「設備」などがソートでき、より簡単に私に合ったものが表示されます。最終的には予約までできちゃうとっても便利なツールです。

その他、「空港名 空港名」の検索で飛行機のフライト時間や価格の比較が出てきたりします。

 このようなサービスの「求人・お仕事版」がGoogle for Jobsなんです。

 

ちなみに、アメリカで求職時に使うサービス調査の結果によると
※2018年3月アメリカの18歳〜60歳の男女572人を対象に職探しに使うサービスをアンケートした結果

第1位 indeed(日本でも今やおなじみ求人特化検索サイト)
第2位 Google search(Google for jobs)
第3位 Linkedin(ビジネス型のSNSツール)
第4位 Monster(アメリカ独自のサービス)
第5位 craigslist
第6位 Other
第7位 Glassdoor(日本では今年の5月にリクルートが買収した企業口コミサイト)


との結果がでているそうです。

すでにアメリカでは浸透しているこのGoogle for Jobs、現時点では日本には上陸していないサービスとなっています。

アメリカからスタートし、そして2018年7月にはイギリス上陸、さらに、9月にはアラビア語版をリリース、現時点で100ヶ国語に対応しているそうで、日本上陸も間近なのでは?と噂されています。

楽しみですね(^^)

 

そして、このGoogle for Jobs、何度もお伝えしているように、Googleの膨大な情報の中、様々なサイト、様々な求人広告、ありとあらゆるものの中から検索している人が探しているであろう情報を表示させるのですが、その中でもGoogleが一番信頼し、最初に情報を引っ張ってくるのが「自社求人サイトの情報」だそうです。

 

それはそうですよね、私たちも飲食店などを利用する時に、
公式サイトに掲載してある営業時間と、誰かが書いたブログに掲載されている営業時間とどっちを信じる?といわれると前者、公式サイトになりますよね!

 

ですので、今後はより「自社で求人専用のサイト」を持つことがよりスタンダードになっていくのでは?と思っています。

 

そして!たまたま偶然ですが(笑)私たちは、採用に特化した求人専用サイトを作ることを得意としている熊本のWEB制作会社です。

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