求人採用の基礎を学ぶ
公開日:2021.10.1 更新日:2021.10.1

無料で使えるおすすめの求人媒体3選

こんにちは、ナインデザイン保守管理を担当しております、中山です。
以前の記事にて、【中小企業向け】求人広告は費用対効果で選ぼう、おすすめの求人媒体(広告)3選をご紹介させていただきましたが、今回は無料で使えるおすすめの求人媒体3選ということでご紹介をさせて頂きます。

求人媒体とは

求人情報を掲載して、応募を集める媒体のことです。
求人媒体の種類やメリットについては、以前の記事にてご紹介しておりますので、本記事では割愛させて頂きます。
詳しくはこちらをご覧ください。

おすすめの求人媒体3選

知名度また無料で使えるという点で選びました。応募者を獲得するためには、知名度(利用者数)が高い求人媒体をぜひ使用していきましょう。

ハローワーク(https://www.hellowork.mhlw.go.jp/

1つ目にご紹介するのは、ハローワークになります。ご存知の方も多くいらっしゃると思います。
ハローワークは他の求人媒体と違い、国が運営する公共の機関で、1947年に設立され、古い歴史と共に多くの企業や求職者が使用されてきたことだと思います。
そのため、多数の求人媒体が出ている現代でも、多くの利用者がおり安定している求人媒体の一つと言えます。
また、国が運営する公共の機関ですので、利用料は無料となります。
利用者が多いという点、国が運営しているので安心感もあり、無料で使える求人媒体です。
まだ、使われていないという方にはおすすめの求人媒体です。

Indeed(総合)(https://jp.indeed.com/

2つ目にご紹介するのは、以前の記事でも紹介しましたIndeedになります。
Indeedは元々アメリカ発の企業でしたが、2012年にリクルートホールディングスが買収し
日本では、CMも流れその知名度の高さはユーザー数の増加と比例する形で勢いを増しています。
2021年現在、月間約3,586万人のユーザー(求職者)がおり、その次にユーザー数の多い
タウンワーク1,621万人と比べるとその差は歴然だと思います。
また掲載方法は、管理画面上から直接、募集要項を作成し投稿できる「直接投稿」と
自社の採用ページまた採用サイトの募集要項をIndeed上に読み込ませる「クローリング」の2つの方法があります。
自社にあった掲載方法を選べるので、既に採用ページまた採用サイトをお持ちの企業にもおすすめできる求人媒体です。

求人ボックス(https://求人ボックス.com/

3つ目にご紹介するのは、求人ボックスです。知らない方も多くいらっしゃると思いますが
カカクコムが運営する同サイトは、近年ユーザー数が増加し、注目と共に知名度をつけてきた求人媒体となります。
知名度こそ、高くはありませんが、シンプルな条件検索によりユーザーが求人を見つけやすく、また見つかりやすくなっていると言えます。
また、掲載については「職場の雰囲気」などをグラフで表示できたり、「社員インタビュー」を掲載することもでき
他の求人媒体には無いような特徴を持っています。
上記2つで応募や反応がないと言った場合は、こちらの求人媒体を使われてみてはいかがでしょうか。

https://求人ボックス.com/news/20200630

引用:「採用ボード」を大幅リニューアル~求人票の情報がさらに充実!職場や仕事の魅力をビジュアルで発信可能に~

まとめ

いずれも無料で使える求人媒体となっております。使われていないという方は一度掲載されてみてはいかがでしょうか。応募への効果を高めることとして、求人の露出を上げることは必須の条件といえます、これを機に無料の求人媒体を活用していただければと思います。

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