求人採用の基礎を学ぶ はじめての求人採用の進め方
公開日:2021.8.27 更新日:2021.9.17

求人採用を始める前に確認したい3つのポイント

こんにちは、ナインデザイン保守管理を担当しております、中山です。
現在の日本では、新型コロナウイルスの影響もありますが、一般的に売り手市場といわれる状態になっております。
求職者が少ない一方で多くの企業が応募者を募っている中で、求人採用を始めたいと考えている人事担当者・社長に向けて確認したい3つのポイントについてご紹介したいと思います。

1.自社の採用力(採用課題)・採用したい人数を知りましょう。

初めて採用活動を行う企業もあると思いますが、ほとんどの企業において採用活動の経験があるかと思います。

その多くの企業では、

前回(前年)は何人欲しかったのか、結果何人獲得できたのかというのを客観的に振り返り、「達成できたのか」「達成できなかったのか」また「達成できなかった理由は何なのか」と課題となる部分を洗い出しましょう。

採用の成功から失敗まで振り返ることで、求職者へのアプローチやミスマッチを防ぐための改善が行えます。

また、

自社の事業計画や経営戦略を把握することで、どの部署に何人欲しいのかという計画を立てることができます。

ここでは、5年後や10年後までシミュレーションをし計画を立てることで、中長期的な採用計画を立てることが可能になります。
中長期的な採用計画をもとに、逆算しその年々により必要な人数を割り出すことができます。

2.競合他社を知りましょう。

こちらは、別の記事でもご紹介いたしましたが、競合他社を知ることは、求職者へのアピールポイント(魅力や強み)を見つけることができるなど少なからずメリットがあります。

競合他社を調べるためにすぐに実践できる方法としましては
同じ職種また同じターゲットを採用したいと考えている企業の採用ホームページや求人・求人広告(募集要項)を確認することです。

競合よりも有利に採用を進めていくために、調査を行うことで優れている点や改善が必要な点が見えてきます。競合他社よりも優れている部分はそのまま求職者へアピールし、改善が必要な点は対策を施していきましょう。

また、他社の魅力とは違う自社独自の魅力や強みを見つける(再確認する)ことができます。同じ土俵に立って勝負をする必要はありません、他社とは違う魅力や強みを求職者にアピールすることができます。

https://9design.jp/8800/

競合他社についての記事はこちらからご覧いただけます

3.欲しい人材(ペルソナ)・採用に使用する媒体やツールを決めましょう。

こちらについても、別の記事でご紹介しておりますが

ペルソナを設定すると、採用すべき人材を社内で共有でき、求職者視点でサイトを作成することで、その採用すべき人材に刺さるサイトコンテンツを作ることができ、採用コストも削減できるといったメリットがあります。

ペルソナを作成するのが難しいという方は、自社において最も理想的だと思う社員を参考(元)に設定されることで、比較的簡単にペルソナ作成行うことができます。

また、採用媒体やツールについては、それぞれに特色があり全て同じというわけではありません。
前述で設定したペルソナを元に、新卒が欲しいのか、中途が欲しいのか、費用はどれほどかけられるのか、その目的に合わせた求人媒体を使用することが大切です。

https://9design.jp/126/

ペルソナについての記事はこちらからご覧いただけます

https://9design.jp/8936/

採用媒体・ツールについての記事はこちらからご覧いただけます

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