求人採用の基礎を学ぶ はじめての求人採用の進め方
公開日:2021.7.29 更新日:2021.9.6

地方の中小企業ならハローワーク×求人採用サイトが最強かも?

全国の求人採用コンサルティングを行っている株式会社ナインデザイン制作部の藤田です。

最近弊社で制作した歯科医院さんに応募があり、弊社へ連絡が入りました。

院長先生:御社で作成した求人採用サイトではなく、ハローワークから応募が来たんですが・・・

弊社担当者:ハローワークからですか?!(弊社の求人採用サイトのほうが情報が多いのに・・・どうして???)

院長先生:はい。それが、ハローワークから応募だったんですが、求人採用サイトもスマホに穴が開くくらい見ていたそうで。

弊社担当者:そうだったんですか。それは弊社としてもうれしいです!

院長先生:サイトも見てもらっているので、当院の先輩スタッフのインタビューを読んで働きやすそうと思ってくれたみたいで応募してくれて、僕たちもうれしかったです!でも、どうしてサイトを見てくれていたなら、わざわざハローワークから応募してくれたんでしょうか?

なぜ、ハローワーク経由の応募に至った?

さて、その求職者はなぜ求人採用サイトをスマホに穴が開くほど見ていたのにもかかわらず、わざわざハローワークに出向いて応募したのでしょうか?

この件について社内で話し合ったところ、

ハローワークでは、応募先へのやり取りを代行してくれるから求職者本人にとって応募のハードルが低い。
失業保険を受給しており、ハローワークに行く機会が多く、そのついでに応募した。
ハローワークでは、介護や看護など専門性の資格を持った求職者へ特設コーナーを用意していて情報が豊富。
「紹介状を持って面接に来てください」という募集要項をみたから。

など、実際に利用したことがある人から複数の意見が出ました。

私も転職時ハローワークを利用したので、応募先へ直接やり取りせずに職員の方が代行してくれるというのは、新卒以来、久しぶりの就職活動だった私にはとてもありがたかったです。

そして、複数の会社に同時に応募するような転職者にとっては、採用が決まった時点でほかに応募している面接を辞退したいときも職員さんを通して断ることもでき、求職者には心理的負担も減りますね。

求人採用サイトは結局、情報発信、そして応募の窓口を増やすためのツールです。

求人採用サイトを作っただけでは応募者が自動的に来るわけではありません。

いつくもの施策を行うことでやっと優秀な求職者と巡り合えるのです。

求人採用サイトだけでは施策は足りない

弊社が今まで求人採用コンサルタントとして、お手伝いしたクライアントさんには求人採用サイトをはじめ、インディードやSNS広告から求人採用サイトへ誘導したり、歯科医院であれば院内に来た人へ告知するためのポスターと知り合いに求職者がいた場合には、渡してもらえるように紹介用カードをご用意を行ってきました。もちろんハローワークへ求人票を出しているのであれば求人票の添削、マイページへの登録代行なども行っています。

求人採用サイトを作るだけが弊社のサービスではありません。

弊社は

「全国でお困りの中小企業や歯科医院、介護事業者さんなど専門性のある職種などの人材不足を解消したい。」

「妻や幼い子供がいるのに開業資金もまだ回収できておらず、さらには人材不足から経営が上手くいかなという夜も眠れずに悩んでいる経営者を救いたい。」

という想いで、求人採用コンサルティングを行っています。
(最近、弊社のセミナー動画を繰り返し見ているので、熱い想いがこみ上げてきました。)
ということで、ぜひ、人材不足にお困りの中小企業の方は弊社にご依頼ください。

弊社では、各業種ごとに「本気の求人採用セミナー」を行っています。ぜひ、セミナーへ一度ご参加ください。

【求人でお困りの経営者必見!】
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オンライン開催なので、ネット環境があればどこからでも参加可能、毎月開催しています。
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