ブログ詳細

2021.05.28

コロナ禍で影響を受けている業種と求める人材像について

こんにちは、ナインデザイン保守管理を担当しております、中山です。

現在でも、東京都や大阪などでは緊急事態宣言が度々出されており、ワクチン接種が始まったといえど新型コロナウイルスの勢いは止むことがありません。

今回、そんなコロナ禍で影響を受けている業種と求められる人材像についてご紹介したいと思います。

コロナ禍で影響を受けている業種

皆さんも度重なる緊急事態宣言のニュースの中で、飲食店への時短営業の要請などはよく目にし耳にしているかと思います。

やはり、お客さんと対面でサービスを提供する業種、小売業飲食業旅行関連産業などでは大きな影響を受けているようです。

また、新型コロナウイルスによる企業業績への影響調査(2020年度4-12月期決算速報)によると

減収企業の割合の内7割が製造業とこちらも大きな影響を受け、各業種ともに採用活動を停止している企業も多くあります。

ただ、色々な求人メディアなどを見ていただけるとわかりますが、全ての企業が採用活動を停止しているわけではありません。

求める人材像について

上記でご紹介した業種の他にも、求人採用面で新型コロナウイルスは企業に大きな影響を与えています。

企業も採用活動を縮小し少人数での採用を行なっているところ、また、中小企業では採用活動自体を中止しているところが多く見られました。

データ参照:HR総研:「緊急事態宣言の延長による新卒採用への影響」に関するアンケート 結果報告

こういった時代背景もあり、求める人材像にも影響を与えています。

2017年に実施された、人材確保に関する企業の意識調査によると

企業が求める人材像のトップは「意欲的である」(49.0%)となり、第2位は「コミュニケーション能力が高い」(38.6%)、第3位は「素直である」(32.2%)と続きました。

2020年11月に帝国データバンクが出している「コロナ禍で企業が求める人材像は」比較すると

多くの企業が意欲的であることやコミュニケーション能力が高い人材などを求める傾向は変わってませんが、一方で、リーダーシップや主体性の高さ前向きな考え方精神的なたくましさを求める企業が増加したことがわかります。

引用:帝国データバンク「コロナ禍で企業が求める人材像は」

このコロナ禍の中どうすれば採用できるのか

このコロナ禍の中でも、採用については計画的に行う必要がございます。コロナ禍の影響を踏まえ、明確なターゲット像を決め採用活動に臨みましょう。

弊社では、そんなターゲット像を含めた採用戦略などをご紹介する、求人採用オンラインセミナーを毎月開催しております。

このセミナーでは弊社の実績についてもご紹介しております。
ご興味のある方は是非ご参加ください。

実績多数!本気の求人採用オンラインセミナーはこちらから