介護施設向け
公開日:2021.5.14 更新日:2021.8.29

介護職はなぜ採用が難しいのか

こんにちは、ナインデザイン保守管理を担当しております、中山です。

この記事では、介護職はなぜ採用が難しいのかについてご紹介したいと思います。

そもそも、なぜ介護職の採用が難しいと言われているのか皆さんご存知でしょうか。まずはその要因について前回私がブログでお伝えしたことも踏まえながらご紹介いたします。

前回のブログ記事:介護職の有効求人倍率をご存知ですか?

人手不足の理由

こちらは、以前私の書いたブログ記事でもご紹介いたしましたが

介護における人手不足の背景として、日本の少子高齢化問題があります。

令和元年版高齢社会白書によると日本の総人口は、平成30(2018)年10月1日時点で約1億2,000万人となっており、そのうち65歳以上の高齢者が人口の約28%を占めています。

また、少子化をめぐる現状によると、2019年における出生数は過去最小となっており、0〜14歳の若年層が約12%となっており減少傾向に陥っています。

この数値から分かるように、介護を必要とする高齢者が増え、介護をする若者が減っているというような状況になっています。

これからの介護に必要な人材数について

引用:厚生労働省「介護分野の現状等について」

資料にある通り、都道府県が推計した介護人材の需要によると、2016年度は約190万人、2020年度末には約216万人、2025年度末には約245万人が必要だとされています。

現在が、2021年度であることからさらに29万人、年間約6万人の介護人材を確保する必要があるとされています。

年間約6万人の介護人材が必要とのことですので、採用計画を立て計画的な採用を行う必要があると考えております。

ではどうすれば採用できるのか

上記資料にもある通り、現在国においても介護職員の処遇改善や離職防止・定着促進・生産性向上などの取り組みを行なっておりますが、地方の各介護事業所においても取り組みが必要になってくるかと思います。

また、採用についても計画的に行う必要がございますが、中々採用に対しての時間が割くことができない、採用に関してあまり知識がないといった方がたくさんいらっしゃると思います。

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