ブログ詳細

2021.04.22

「HSP」に適した職種・適さない職種を考える その2

こんにちは!ナインデザイン制作部の富高(サウナに行きたい)です。
前回、「HSP」に適した職種・適さない職種を考える その1という記事を書かせていただきました。

今回もHSP当事者である私の考える、「HSPに適した職種・適さない職種」について書きたいと思います。

HSPに適さない職種とは?

その人の性質によって適した職種があれば、適さない職種があるのは当然です。
HSPに適さない職種の特徴としては、

  1. 不特定多数の人間と接すること
  2. 他者に勝つことが求められること
  3. 複数のタスクを同時進行する必要があること
などが挙げられます。

営業職

例:営業職全般(特に保険、不動産、総合商社の営業)、外資系企業など
営業職は契約件数のノルマがあったり、社内でも成績を競い合ったりする職種です。
HSPはこつこつとマイペースに仕事をすることが得意な一方、人と競うということが不得意です。
また基本的にストレスに弱いため、不特定多数の人間に接するだけでもかなり疲弊してしまいます。

接客業

例:レジ係、店頭販売員、受付、コールセンターなど
前段落でも書きましたが、HSPは不特定多数の人間に接するだけで疲れてしまう性質を持っています。
接客業はその典型。お客様のなかには無茶な要求をしてきたり、悪質なクレーマーもいます。
非HSPなら受け流せるような小さなことでも気にしてしまい、それをずっと引きずってしまうのもHSPあるあるです。

最後に

前回に引き続き2回にわたって「HSPに適した職種・適さない職種」について買いてきましたが、いかがでしたか?
企業の採用・人事担当の方は、一度社員の方がHSPかそうでないかについて考えてみるのも良いかもしれません。
私ってHSPかもしれない……という方は、就職・転職するときにこの記事のことを思い出していただければ幸いです!

求人採用に役に立つオンラインセミナー!

株式会社ナインデザインでは、求人採用にも力を入れており、毎月求人採用オンラインセミナーを開催しております。

求人採用でお困りの際はぜひご相談ください。


最新のセミナー情報はこちら!

あなたのエントリー、お待ちしております。

note