介護施設向け
公開日:2021.4.9 更新日:2021.9.2

介護職の有効求人倍率をご存知ですか?

こんにちは、ナインデザイン保守管理を担当しております、中山です。

この記事では、介護職の有効求人倍率そして、介護における人手不足についてご紹介したいと思います。

介護職の求人倍率

皆さんは介護職の求人倍率をご存知でしょうか?中々ご存知でないかたが多くいらっしゃると思います。

介護職の平均求人倍率は約3.8倍となっております。下記画像は厚生労働省が出しているデータになり、平成31年4月時点での都道府県別の結果となります。

特に都市部では、5ないし6倍を推移しており、深刻な人手不足状態となっております。

介護における人手不足

介護における人手不足の背景として、日本の少子高齢化問題があります。

令和元年版高齢社会白書によると日本の総人口は、平成30(2018)年10月1日時点で約1億2,000万人となっており、そのうち65歳以上の高齢者が人口の約28%を占めています。

また、少子化をめぐる現状によると、2019年における出生数は過去最小となっており、0〜14歳の若年層が約12%となっており減少傾向に陥っています。

この数値から分かるように、介護を必要とする高齢者が増え、介護をする若者が減っているというような状況になっています。

このような時代背景に加え、求人倍率も高くなっており、介護事業所においては人材獲得競争が激しく採用ができないという問題も起こっています。

また、介護職を辞めた理由のとして、人間関係給与面を理由に辞められれる方も多く、働く環境であったり、賃金面での問題も解決していかなければなりません。

弊社では、そんな人手不足といわれている介護職の採用にも力を入れており、毎月介護職向けの求人採用オンラインセミナーを開催しております。

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