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2021.03.22

「HSP」に適した職種・適さない職種を考える その1

こんにちは、ナインデザイン制作部の富高(最近の楽しみは週末友達とAmong Usで遊ぶこと)です。
前回、「「HSP」って何?自分の性質を知って適性を考えよう!」という記事を書かせていただきました。

今日はHSP当事者である私の考える、「HSPに適した職種・適さない職種」について書きたいと思います。

HSPに適した職種とは?

前回の記事でも紹介したとおり、HSP=「Highly Sensitive Person(ハイリー・センシティブ・パーソン)」は非常に感受性が強く、視覚や聴覚などの感覚が敏感といった特徴を生得的に持っています。
これはわかりやすく言うと、非常に繊細で敏感ということ。HSPは非HSPに比べて、他人の些細な変化や感情の機微にいちはやく気づき、対処できる傾向にあるといえます。
こういったHSPならではの特性を生かせる職業に就くことで実力を発揮でき、自分に自信をつけることもできます。
それでは私の考える「HSPに適した職種」について、いくつかご紹介していきましょう。

ものづくり・クリエイター系の仕事

例:漫画家、イラストレーター、デザイナー、映像クリエイター、音楽クリエイター、など
HSPは、ひとりでもくもくと作業に没頭することがとても得意です。他の人と協力して作業するよりも、効率よく仕事を進めることが出来ます。
また五感が鋭く、芸術系の才能に秀でた人が多いのも特徴です。(全員ではないですが)

人の身体をケアする仕事

例:整体師、鍼灸師、マッサージ師、エステティシャンなど
HSPは共感力が強いがために、人の身体の変化や悪いところを探し当てることが得意な傾向にあります。
お客様と1対1でゆっくりと施術し、相手に寄り添って痛みを優しく和らげ職業が向いていると言えるでしょう。

動物と接する仕事

例:動物園の飼育員、トレーナー、トリマー、訓練士など
HSPが共感力を発揮するのは、なにも人間に対してだけではありません。
言葉の通じない動物の気持ちに寄り添い、癒やしたり心を通わせたりすることもまた、HSPの得意分野のひとつです。

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