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『採用学』で採用の基礎を学ぶ

みなさまこんにちは。次のネイルは何にしようか悩んでいるライター担当の田中です。

今回は、私が入社後最初に読んだ本をご紹介します。

 

『採用学』服部泰宏

 

2016年に出版されたこちらの本は、現在2021年までに重版されており、多くの採用担当・人事担当の方に読まれています。

「採用」とは一言で言っても

・何のために採用をするのか

・採用をすることで何を得たいのか

・どんな人が来て欲しいのか

・そのためにはどうすればいいのか

などの多くのプロセスを要します。

1人を採用するのも、大人数を採用するのも、必要なプロセスに変わりはありません。

その必要なプロセスについて1つ1つ丁寧に解説を行なっているのがこの『採用学』です。

 

それでは、本の内容を少しだけお伝えします!

 

会社が人材を採用する理由

人材採用を行う理由は大きく分けて2つあります。

①目標、戦略の実現に向けて現在不足している、将来的に不足するだろう人材を補うため

  中途採用:現在何ができるかを求められる

  新卒採用:これから何ができるようになるかを求められる

「採用」と言われて一番に思いつくのはこちらではないでしょうか。

ただ採用したい人についても中途採用と新卒採用で大きく異なります。

「人手不足だから育成する時間がない!」「即戦力になって欲しい!」

そう考えている企業が新卒採用を取り入れるのは目標と手段が食い違っています。

何となく「新卒がいい」「ベテランがいい」という発想ではなく、

「なぜ新卒/ベテランがいいのか」

「会社はどうコミットするのか」をしっかり考えることが重要です。

 

②社内の閉塞感と硬直性を破り、組織を活性化させるため

「新しい風を取り入れる」ことが目的です。

人の流れの少ない会社に、若手や他業種の人材を取り入れることで会社の発展を目指す際に有用です。

 

①または②を理由として採用活動を行うことで

「企業の目標及び経営戦略実現」

「組織や職場を活性化させるべく新しい労働力を調達する」

以上二つを達成することが「採用」の目的です。

 

「人材を確保したい」と曖昧に考えているだけでは「どんな人が必要なのか」という大事な点も曖昧になってしまいます。

考えを整理する手段の1つとして『採用学』を読まれてみてはいかがでしょうか?

 

 

最後に『採用学」には「採用担当が異動になるからノウハウの引き継ぎがうまくなされていない会社が多い」という問題点が記載されています。

会社の事業がある中で、よほどの大企業でない限りは採用業務のみに専念することは難しいと思います。

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