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人手不足、働き方改革に対応する人事制度の作り方セミナーに参加してきました。

こんにちは、ナインデザインスタッフの迫田です。

突然ですが、
皆さんの会社の従業員の働く上での「やりがい」をどんなところに感じていると思いますか?

とあるアンケートによると

  1. やりたい仕事ができる
  2. 誰かの役に立てる
  3. お客様に感謝される
  4. 働くことが好き
  5. 自分の成長を感じる
  6. 社会に貢献できる
  7. 上司に頼られる
  8. 同僚・部下から頼られる
  9. よい評価を得られる
  10. 会社に貢献できる

こういったことでやりがいを感じているとのこと。

 

気づきました?そうなんです。

「給料がいい」

という理由は上位意見にはないんです。

 

もちろん給料がないと生活できませんので非常に大切なことではあるのですが、
多くの人にとって会社の魅力は“給料ではない”ということなんです。

 

ところで、先日人材育成、人事評価を取り入れ、業績向上を目指す、「人手不足、働き方改革に対応する人事制度のつくり方〜これから成長する企業の条件〜」セミナーに勉強のため参加してきました。

「いい物をつくれば売れる時代は終わった。顧客がまだ気づいていない価値の想像力が利益の元」

「そのためには“人”は財産」
「指示待ちではなく、個人の持っている力をいかに120%出させる」
「日々の業績で改善提案できる仕組みを作る!」

などなど講師のお話。

(業績などを達成したら)自分はこうなるんだ!という未来予想図を見える化することが非常に大切だというお話でした。

 

今回は人手不足の話から、企業経営までの幅広いお話だったんですが、
まさに、当社でクライアント様にお話している採用に関する内容とリンクするとことが数多く、改めて現在クライアントさんにお伝え、ご提案していることは自信をもっていいんだなと実感したセミナーとなりました。

 

 

また、面白い話もきくことができました。

 

とある学校でAとB同じくらいのテストの成績のクラスがあったそうです。

クラスAには「個別に勉強をしなさい!」と、
クラスBには「教えあって勉強しなさい!」という方針で勉強をしてもらったところ、

全体の成績はクラスAは、もともと成績の良い人のみ伸び、
クラスBは成績がいい人も悪い人も伸びたとのこと。

何が言いたいのかといいますと、結局、営業成績の良い人を評価するのではなく、人に教えることが上手な人を評価する会社の仕組みにすることで、一人ひとりの持っている力を120%出せる可能性が高いということ!

これがスタッフの定着力や従業員満足度につながってくる!

 

 

今は、新卒の高校卒業生の50%、大学卒業の30%は3年以内に退職するこの時代、

当社でもこういった考え方、ノウハウをはじめ、社会保険労務士や各種専門家を交えて採用から人事評価制度、教育制度の確立に関する提案を行っております。
採用だけではく、採用後の定着力UPのお手伝いをして、より魅力溢れる会社づくりのお手伝いができればと思っております。

 

さてさて、こういった内容もいれつつ、CMでおなじみindeedを活用した内容盛りだくさんのセミナーが今月も開催されます。

 

 

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病院関係の方や介護事業所の方などのアツいご要望により、今月はなんと日曜開催!

会社の社長さま、人事担当者の方お誘い合わせの上是非、お越しください!

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