歯科医院向け
公開日:2022.8.10 更新日:2022.8.10

【DH】歯科医院のスタッフがすぐ辞めてしまうのは何故?院長が気づいていない8つの理由

採用コンサルティングの株式会社ナインデザイン、 制作部の巻です。

ただでさえ人手不足なのに、歯科衛生士がどんどん辞めていく…!
そう焦った経験はありませんか?

有効求人倍率20倍の歯科衛生士は引く手数多。
今の職場を辞めてもすぐに次が見つかります。

「いくら売り手市場だからって…最近の若い子はすぐ辞める!」
そんな風に決めつけてしまうのは大変危険です。

人手不足の原因は、クリニック側にあるかもしれませんよ。
今回は衛生士が辞めたくなる理由をたくさん集めてきましたので、ご覧ください!

歯科衛生士が辞めたくなるクリニックの特徴8選!いくつ当てはまりますか?

院長がいつも怒っている・機嫌が悪い

院長が短気で、スタッフに対していつもイライラしている…
こんな医院では楽しく働けませんし、患者としても通いたくありません。

スキルが足りていない、スタッフがミスをした、単純に忙しいなど、業務内でイライラするポイントはたくさんあるかと思います。

でも、そんな感情を表に出してしまうとスタッフはますます萎縮してしまい、悪循環になってしまいます。

感情的になりたい気持ちはグッと堪えて、穏やかに接することでお互い気持ちよく働ける環境を作りましょう。

医院全体の人間関係が良くない

院長がイライラしていると、途端に院内全体の雰囲気がギスギスし始めます。

歯科業界に限らず、人間関係は退職理由で不動のNo.1。
逆に考えると、人間関係を改善できれば離職率を大きく改善できる可能性があるということです。

ギスギスした職場で働き続けたい人はいませんよね。
院長とスタッフ、ベテランと新人、折り合いが悪くても仲間として助け合えるようなクリニックに変えていきましょう!

スキルアップのための仕組みがない

「衛生士は医師の言うことに従っていればいい」
そんな風に思っていませんか?

歯科衛生士という職に夢を抱いている新人DHや、経験を積んで理想の衛生士像が見えてきた中堅DHなど、自分なりのキャリアプランを抱いている方はたくさんいます。

もっとスキルアップしてできることを増やしたい。
本当はこんな治療がしたい。

こんな不満を抱いた衛生士は、教育制度のしっかりした医院へ転職してしまうんです。

向上心の高い彼らのために、DH人生をサポートをしてあげましょう。

評価制度がない・頑張りを評価してもらえない

衛生士の努力を評価できるのは院長しかいません。
毎日毎日お忙しいと思いますが、ぜひスタッフの頑張りにも目を向けてください。

日々試行錯誤しながら頑張っていても、誰にも評価されなければモチベーションは一気に低下してしまいます。

仕事はできて当たり前。
誰かに認められるために頑張るんじゃない!
と思われるかもしれませんが、衛生士も院長もひとりの人間。

モチベーション高く仕事に取り組めるような環境を作るだけで、改善の兆しが見えてきます!

やりがいを感じられない

日々の業務がルーティン化してしまうことでやりがいを感じられなくなる恐れがあります。

スキルアップの項目と共通しますが、簡単な仕事をこなすだけの日々は一見楽ですが、向上心の高いDHには「つまらない」と思われることも。

高いレベルの業務を少しずつ与えることで、上達の楽しさを感じることができます。

長時間勤務や仕事量の多さで体力の限界

歯科医院同士の競争が激しくなり、最近では診療が長時間化していると言われています。

元々人手不足の環境に長時間勤務が重なり、業務量も業務範囲も拡大する一方。
本来ならば衛生士がやらなくていい業務もしなければならない状況です。

週休1.5日で平日は夜遅くまで拘束される、そんな職場に耐えかねた末、他業種への転職を考える衛生士も多いのが現状です。

休日・福利厚生など、条件の良い他院が羨ましい…

そんな中にもいわゆる「ホワイト」と言われる医院も存在します。

衛生士学校時代の友達がホワイトな医院に勤めていて羨ましい。
あそこの医院は週休2日、夜も18時には帰れるらしい。
辞めていった先輩DHから条件の良い転職先で一緒に働かないか、と誘われている…。

先生がもし衛生士の立場だったら、どうしますか?

結婚・出産などで環境が変わる

歯科衛生士は女性が多い職種です。
出産前はたくさん働いて稼ぎたかったが、出産後は体力的に厳しいと考える方も多いようです。

他にも、今は子どもを優先したい・仕事と子育ての両立が難しいなど、これまでの職場環境についていけずに退職を考えるケースが非常に多く、さらには子育て中のスタッフが多い医院へ転職を望むという話も聞きます。

資格職だからこそ、いつでも復帰できるという安心感があるのも大きなポイントです。

歯科衛生士が不満を持たないための対策とは?

1on1など、不満を吸い上げるための仕組みを整備する

スタッフ同士のトラブル、医院への愚痴、気づいていながらスルーしてしまっていませんか?

一つ一つにきちんと向き合って解決方法を探ることで、離職率を一気に引き下げることも可能です。

定期的な面談などを通して、ぜひスタッフの皆様と向き合ってみてください。
人間関係などの問題はコミュニケーション不足が原因となっているパターンが多いと言われています。

ここで働き続けたい、とスタッフに思ってもらえるような医院づくりを心がけてみてくださいね。

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