求人採用の基礎を学ぶ
公開日:2022.4.15 更新日:2022.4.25

【中小企業向け】なぜ採用に失敗してしまうのか、その原因と解決方法

こんにちは、ナインデザイン保守管理を担当しております、中山です。
この記事では、なぜ採用に失敗してしまうのかという企業の悩みを解決するような内容をご紹介いたします。

なぜ採用に失敗してしまうのか、主な失敗例

企業での主な採用の失敗例として以下を挙げたいと思います。

色々な求人媒体を利用し、費用もかけているが応募がこない

たくさんの求人媒体に広告を出しても、応募者こないという例は多くあります。
応募が来なければ、採用を行いたいという目標を達成することができません。

実際に採用をしてみたが、求職者のスキル(能力)が違った

採用が成功したとしても、実際に働いてもらうと期待していたスキル(能力)を持っていなかった場合、失敗したと感じる企業もいることでしょう。
誰でも採用すればいいというわけでもありません、自社に合った、活躍してくれる人材を選考することが重要です

採用をしてからすぐにスタッフが辞めてしまった

入社後に、会社が合わない、思っていた仕事と違ったと感じ早期離職をされる場合があります。
早期離職になってしまうと、採用にかかった費用や時間を取り戻すことはできません
また、次の採用に向け再度準備等を行うことで、さらにコストがかかってしまいます。

採用失敗の要因

募集方法が適切ではない

近年ではインターネットの普及により人材募集の方法も多様化しています。大手求人メディア、SNS、転職エージェントなどの中から最適な方法を探すことが重要です。
適切な求人媒体・募集方法を使わない限り、採用の成功は難しくなります。

ミスマッチが起こっている

採用選考の段階でミスマッチが起きてしまうと、企業と求職者双方においていいことでありません。
早期離職にも繋がってしまうので、ミスマッチを防ぐような採用選考が必要となります

入社後のフォローが充分ではない

入社後のフォローがないと、せっかく入社したのに会社になじむことができず、早期離職になる可能性があります。
採用することがゴールではなく、新入社員が企業の一員として働くことができて、初めて採用の成功と言えるでしょう。

採用を成功させるためには

募集方法を見直す

募集方法の見直しましょう。自社が求める人材はどのような求人媒体などを使っているのかリサーチをすることが重要です。
新卒採用であれば、リクナビやマイナビといった大手求人メディアやSNSを使いリサーチしている可能性もあります。
明確な採用担当者がいる企業であれば、自社で活動を行うことも可能ですが、採用に割く時間があまりないといった場合は
人材紹介会社や求人採用のコンサルティング会社に頼むことも、採用成功への近道となります。

ミスマッチを無くす(減らす)

ミスマッチが発生しないよう工夫しましょう。その為には、まず自社が求めている人物像を明確化することが重要です。
ペルソナまで設定するとよりミスマッチを防ぐことができます。欲しい人は何歳?前職はどんな仕事をしていた?結婚はしている?など細かく設定しましょう。
また、求人を出すときにはより多くの情報を掲載しましょう。情報を隠す必要はありません、逆に見栄を張り嘘の情報を掲載してしまうと
ミスマッチどころか、企業の信用を失いかねません。

入社後のフォローを行う

新入社員が企業で活躍できるようにフォローをしましょう。声掛けなど、積極的に新入社員と関わっていきましょう。
ただし、過度なフォローは逆に離職になりかねません。相手の性格や心理状況などを考慮してあげましょう。
フォローをすることで、新卒社員も成長することができ、企業の成績UPにも繋げることができます。

まとめ

上記でご紹介したのは、主な例となりますが、細分化すると多くの問題を発見することができるでしょう。
また、多くの企業ではまず応募者が集まらない、母集団を形成できていないといった問題が見受けられます。
自社で無理だと感じる場合には、人材紹介会社や求人採用コンサルティング会社など外部の力を借りることも重要です。

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