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公開日:2021.12.24 更新日:2021.12.24

【中小企業必見】求人媒体とは?期待できる効果について

こんにちは、ナインデザイン保守管理を担当しております、中山です。
以前より数回に渡り、求人媒体や求人広告についてご紹介してきましたが
求人媒体において求人がどのように、掲載されるのかという仕組みについて、ご紹介させていただきます。

求人媒体とは

求人情報を掲載(広告などを使用)して、応募を集める媒体のことです。
現在、女性向けであったり、一定の職種に特化しているなど、様々な種類の媒体が出ています。
女性を積極的に採用したいや、歯科や介護など一定の職種の応募を集めたいなど
自社の採用にあった、求人媒体を選ぶことが重要です。

求人媒体の種類・特徴

こちらは、以前の私の記事でもご紹介させていただきましたが、さらに一部追加しています。

主な求人広告媒体の種類としては、ハローワーク、Web、紙となります。

ハローワークは厚生労働省が管理する職業紹介サービスです。
掲載、採用時共に費用は無料であるため、多くの企業が利用しています。

Webの求人媒体は、媒体毎に得意な分野が分かれており
新卒、中途、アルバイト、また地方採用に強い媒体があり種類も豊富となっています。

紙の求人媒体は、無料求人誌・求人フリーペーパーなどがあり、コンビニや駅・書店などでよく見掛けられます。
また折込チラシもありエリア(地域)に密着した採用媒体と言えるでしょう。

その他にも

女性向けに特化した、求人媒体としては
「女の転職@type」が代表的なものとして挙げられます。
正社員の求人が多く、国が認定する優良企業も多数掲載をしているため、安心して使用できる媒体と言えます。

医療介護に特化した、求人媒体としては
「グッピー」が代表的なもとのして挙げられます。
病院やクリニックの求人が多く、応募から面接までの選考フローが早く、転職を急がれている方が多く利用されている印象です。

求人媒体の期待できる効果について

ひとえに求人媒体へ掲載するといっても、無料で掲載しても中々効果が得られるものではありません。
これは有料で掲載される場合であっても同じことがいえますが、効果を高めるためには対策が必要となります。
それが無料で掲載するのであれば、なおのことです。
以前の記事にて、効果を高めるための対策についてご紹介しておりますので、是非ご参考にされてください。

また、有料での広告掲載を行なった場合では、各社によって料金体系は異なりますが
より広告費をかけることで、求人の露出を多くしてくれる会社が多数あります。
また、求人の掲載費は無料だが、応募が決まった場合に広告費がかかる(成果報酬型)サービスもあります。
この成果報酬型サービスも各社により料金体系は異なりますが、サービスやサポートが手厚い会社であれば
1人あたり〇〇万円ほどにもなる場合があります。

広告費をかけた場合、無料で掲載した際の数倍程度の効果が得られる場合があります。無料で求人を掲載
しているが、十分な結果を得られないという方は、一度有料での広告掲載を行なってみてはいかがでしょうか。

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